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チタンボルト テスト走行
2013年12月12日

試乗用に追加した チタンボルト をニンジャ号でテスト

テストした個所は

アンダーブラケット

トップブリッジ

ハンドル取付部  

変化を確実に体感するためにノーマルからスタートし、変えて戻して、次の箇所という風に
一ヶ所づつ進め、最終的には全部交換しての比較を行いました。

○まずはアンダーブラケットから
ピンチボルトを変更した時と同様に 左右にスラローム走行した時の軽さ、しっかり感が
体感できます。

○続いて トップブリッジ
走り出してすぐハンドルに伝わるフィーリングが違います。
ピンチボルトやアンダーブラケットで感じた しっかり感がもっとハッキリ感じ取れます。

○最後にハンドル取付部
バーハンドルに交換しているので4カ所をクランプしてあります。
ニンジャ ハンドル周り
正直、今回の3カ所の中では 『期待薄』の自分の中では3番人気でした・・・が!!!

バイクを押し引きする時点で 「ん?」 とか 「まさか?」・・・ち、違う・・・

走り出すと もう 『ビックリ』 の一言です。
ハンドルクランプ部分の 「ここで つかんでます!!!」 感
しっかり伝わってきます。

いや~、ホントびっくりです ( ゚Д゚)
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ここで一度 全部ノーマルに戻して試乗。身体と気持ちをリセットして・・・

さあ、それから ピンチボルト、アンダーブラケット、トップブリッジ、ハンドル取付部の
全部を交換してGO!

結果・・・・・

『最高で~す!!!』 (巨人軍 阿部選手から引用)

交差点を曲がる時ひとつとっても、自然に気持ち良く曲がれます。
「俺、上手くなった?」と思えるぐらいの感覚です。

ノーマルでは大回りしていた感じがしてしまいます。
アメリカンな感じというか、フロントタイヤが遠い感じです。

ボルトを変える事で、クイックに とか 切れ込む という感覚ではなく、
あくまで自然に 「スッ」 と曲がる感じになりました。

サスペンションを固定している部分がしっかりする事で、余計な たわみ、ねじれが軽減され
サス本来のスムーズな動きになり自然な旋回をするようになったのでしょう。

もう一つ特筆すべき点が まっすぐ走る という事

ノーマル状態でも何の問題もなく、もちろんフラれたりすることもなく 普通に走ります。
しかしボルトを交換すると まっすぐ走る 『質感』 が大きく変わりました。

イメージでは くたびれた車から高級車に乗り換えたようなスムーズな動き
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舗装路は綺麗に見えても 凸凹や うねり、わだちなどが常に存在し、目には見えませんが
車体には様々な方向から力が加わりながら走っています。

それら外的な力を吸収するサスペンション、そのサスペンションの取付け部であるトップブリッジなど、その取付け部を固定するボルトが伸び縮みすることなくしっかりしていれば・・・

余計な たわみ、ねじれ が無くなり、サスペンションが本来の動きをすることになり
結果、スムーズに気持ち良く、かつ、安全に走れる事へとつながります。
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話を戻しますが、全部をチタンボルトに交換して乗ると ハンドルを持つ腕や
ニーグリップする下半身の力が抜けリラックスしている事に気づきました。

走行中は外乱による動きを無意識に身体で支えています。
ボルトを交換する事で、サスペンションがちゃんと動き、ギャップを吸収するようになり
身体を支える力が大きく軽減され気持ち良く走れたと考えられます。

この感覚を一人でも多くの方に体感してもらいたいと思います。
お持ちの車両でぜひ試して下さい!各サイズご用意しています。

もちろん無料でお試しいただけますのでご来店お待ちしています。